甲南大

甲南大サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関西学生サッカー連盟/大学サッカー
登録人数31人

基本情報 メンバー(31) 試合(26) 世代別

最終更新日 2026-06-13 22:38:42


戦力分析
甲南大の戦力は、各ポジションで長時間の出場実績が並ぶ盤石さが特徴です。FWには原大貴が一貫して先発FWとして出場しており、中学時代の実績や全国大会での得点機会創出の経験を裏づけるような出場記録が並びます。2017年神奈川県大会での70分スタメン、2018年全日本U-15大会の2得点と80分出場、2020年U-18日本クラブユース選手権の段階的な出場、2021年神奈川県強化育成リーグでの長時間出場といった経歴は、FWとしての継続的な起用を裏付けるものです。

MFには泉彩稀が定着。全国大会ではMFとしての起用が中心で、安定して中盤の役割を果たしています。高校時代のU-18日本クラブユース選手権ではグループリーグでMF起用、大学2年の新人戦では東北学院大戦・高松大戦・福岡大戦の準決勝を含む全3試合で90分フル出場し、すべて勝利に結びつけました。新人戦3試合とも90分フル出場を達成した点は、全国レベルの経験を活かした中盤の安定感を示す材料です。

DF陣は有吉勇人と山田煌人の2人が固定的な出場を示しています。有吉勇人は2023年全日本大学サッカー新人戦で、東北学院大戦・高松大戦・福岡大戦の3試合すべてに90分フル出場。守備の要として安定感を発揮しています。山田煌人は高校時代の高円宮杯WESTでDFとして全試合を90分出場、4試合中3勝1分と試合結果にも寄与。いずれも全国大会の情報では出場時間の長さが強みとして共有されています。

岡本大生は現在、出場ポジションや成績の具体的数値が提示されていないため、現時点では出場傾向の結論を出せません。全国大会の成績が公開され次第、傾向と補足を更新します。全体として、FW・MF・DFのそれぞれで長時間のプレー実績がある選手が揃い、守備から攻撃へと連携をつなぐ組み立ての土台が整っていると言えるでしょう。なお、ポジションの一般論としては、FWは得点機会の創出、MFは前線と後方のつなぎ、DFは守備の安定を担う役割が基本となります。現状の情報に基づくと、こうした役割分担を軸に、甲南大はバランスの取れた編成で試合に臨む構えです。

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甲南大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
就実(4人)|ヴィッセル神戸U-18(4人)|興國(4人)|広島皆実(3人)|ロアッソ熊本ユース(2人)|岡山学芸館(2人)|東福岡(2人)|V・ファーレン長崎U-18(2人)|ガンバ大阪ユース(1人)|飯塚(1人)|桐生第一(1人)|サンフレッチェ広島F.Cユース(1人)|清風(1人)|奈良育英(1人)|ファジアーノ岡山U-18(1人)|静岡学園(1人)|名古屋グランパスU-18(1人)|近江(1人)|東海大仰星(1人)|高松商(1人)|有馬(1人)|ツエーゲン金沢U-18(1人)|三田学園(1人)|大阪桐蔭(1人)|関西(1人)|報徳学園(1人)|大津(1人)|神戸弘陵(1人)|鹿児島城西(1人)|瀬戸内(1人)|ジュビロ磐田U-18(1人)|横浜FCユース(1人)

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紹介コメント
甲南大は関西学生サッカー連盟に所属する大学サッカーチームです。全国大会の成績として、2023年全日本大学サッカー新人戦でベスト4を獲得したことが特筆され、2025年全日本大学サッカー選手権大会では第3節へ進出しています。甲南大の出身プロ選手として泉彩稀さん、當麻颯さん、井上聖也さん、木村太哉さんが挙げられ、同校出身のプロ選手が輩出されていることが知られています。
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