IPU・環太平洋大

IPU・環太平洋大サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/中国大学サッカー連盟/大学サッカー
登録人数34人

基本情報 メンバー(34) 試合(20) 世代別

最終更新日 2026-05-18 08:26:57


戦力分析
IPU・環太平洋大の注目選手は、松岡響祈を筆頭に5名が挙げられる。松岡は守備を基軸とする選手で、全国大会U-18日本クラブユース選手権ではDFとしてスタメン、全試合90分を確保してチームの勝利に貢献。WESTのプレミアリーグWESTでもDFとして安定して90分を全うしており、一部でMFとして起用される場面もある。代表・大学の段階ではMFとしての機会が増え、デンソーカップチャレンジのプレーオフや選抜戦で90分を超える時間を記録。2025年には関東選抜A戦で得点1、東海選抜戦で勝利、全日本大学サッカー選手権大会第2節でも得点を挙げている。新人戦・全日本大学戦でもMFでのスタメン出場を重ね、攻守に対応する記録が並ぶ。総じて、DFを軸に中盤でのプレーにも対応できる柔軟性を持つ。この長期にわたる出場実績は、DFとMFの両ポジションを活かす可能性を示す。

久保公斗は、これまで公式戦を通じMFとしての出場機会が最も多い。高校時代には全国高校サッカー選手権の福岡予選決勝・東福岡戦でMF先発80分、勝利。全国大会本戦の2回戦・青森山田戦ではMFで先発90分、引き分け。プリンスリーグ九州2部では第14節・佐賀東戦、第12節・FC琉球U-18戦ともMFでスタメン出場、いずれも勝利または引き分。大学では全日本大学サッカー新人戦のグループリーグで国士舘大戦にMFでスタメン、引き分。代表関連ではデンソーカップチャレンジサカープレオフ2026年第3節・北信越選抜戦でMFでスタメン、90分、引き分。こうした公式戦の経験は、MFを軸に長い流れで先発を重ねている事実を示している。

島袋滉大は、全国大会の舞台でポジションの幅を持つ選手として証明している。2023年新年度の新人戦・東海学園大戦ではDFとして90分スタメン、引き分。2025年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント1回戦の中央大戦ではDFで90分。全日本大学サッカー選手権大会では第1節京都産業大戦、第2節富士大戦、第3節新潟医療福祉大戦をMF中心に起用され、いずれも90分出場。第2節は勝利、第3節は引き分。代表関連の北信越選抜戦でもDFでスタメン、90分。全大会を通じてDFを軸に中盤起用が多い一方、DFやFW経験もある柔軟性が読み取れる。

島田承馬は主にDFとしての出場機会が多い。高校時代には2回戦の青森山田戦でDFのスタメンを果たす。大学では総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント2025年1回戦の中央大戦でDFスタメン、90分。全日本大学サッカー選手権大会では2025年第1節京都産業大戦、第2節富士大戦、第3節新潟医療福祉大戦を連続してDFスタメン、いずれも90分。デンソーカップチャレンジサッカー プレオフ2026年第3節の北信越選抜戦でもDFでスタメン、90分。こうした一連の全国大会の成績から、島田は一貫してDFとして先発し、ほぼ全試合で90分の出場を確保している。

津川侑和はDFを主戦場とする。2024年全日本大学サッカー新人戦のグループリーグでは高知大戦・近畿大戦でDFとしてスタメン、いずれも90分出場。国士舘大戦もDFでスタメン出場し、チームは引き分。デンソーカップチャレンジサッカー プレオフ2025年第2節の北信越選抜戦でもDFでスタメン、90分。2025年全日本大学サッカー選手権大会の第1節京都産業大戦、第2節富士大戦、第3節新潟医療福祉大戦のいずれもDFでスタメン、全試合90分。全国大会の舞台においても、DFを軸とした起用が継続している。

以上の5選手のデータから、IPU・環太平洋大は守備ラインを安定させつつ中盤の柔軟性を活かす人材が揃い、状況に応じてDFと MFの循環的な運用が現実的な想定として見える。長時間の出場実績と多様なポジション経験が共通項となり、守備の強固さと中盤の連携を両立させる布陣が、今後も継続的に機能する可能性を示している。

IPU・環太平洋大の注目選手

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2026年IPU・環太平洋大メンバー一覧

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IPU・環太平洋大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
愛媛FC(1人)|三菱重工長崎SC(1人)|いわきFC(1人)|テゲバジャーロ宮崎(1人)|ギラヴァンツ北九州(1人)|レノファ山口FC(1人)|JAひろしま(1人)
IPU・環太平洋大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
サガン鳥栖U-18(5人)|徳島市立(4人)|広島皆実(3人)|履正社(3人)|伊吹(2人)|飯塚(2人)|秀岳館(2人)|ヴィッセル神戸U-18(2人)|常翔学園(2人)|創志学園(2人)|龍谷(1人)|佐賀北(1人)|セレッソ大阪U-18(1人)|東福岡(1人)|徳島北(1人)|V・ファーレン長崎U-18(1人)|熊本国府(1人)|関西(1人)|大阪学院大高(1人)|高知工(1人)|神村学園(女子)(1人)|修徳(1人)|ルーテル学院(1人)|ファジアーノ岡山U-18(1人)|米子北(1人)|大分トリニータU-18(1人)|佐賀東(1人)|今治東中等教育学校(1人)|日章学園(1人)|倉敷(1人)|大分西(1人)|藤枝明誠(1人)|関大北陽(1人)|玉野光南(1人)|サンフレッチェ広島ユースセカンド(1人)|サンフレッチェ広島F.Cユース(1人)|大社(1人)|崇徳(1人)|東海大福岡(1人)|徳島ヴォルティスユース(1人)|愛媛FC U-18(1人)

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紹介コメント
IPU・環太平洋大は中国大学サッカー連盟に所属するチームです。プロ選手を輩出していることも特徴で、松岡響祈、辻岡佑真、水口飛呂、曽田一騎、上野真実といった選手がこのチームの出身として挙げられます。全国大会の成績としては、2025年全日本大学サッカー選手権大会に第3節まで出場、2025年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに1回戦出場、2024年全日本大学サッカー新人戦はグループリーグ出場、2024年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに1回戦出場、という状況です。
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