常葉大橘(女子)

常葉大橘(女子)高校サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/静岡県女子高校サッカー/女子高校サッカー
登録人数15人

基本情報 メンバー(15) 世代別

最終更新日 2026-01-29 07:38:21


戦力分析
常葉大橘(女子)は、後方を固めるDFを軸に中盤の広さを保ち、前方の柔軟性を活かす編成で戦っている。近時の公式戦の先発傾向からは、4バックの4-4-2を基本として、試合ごとに中盤4人と前線2人の組み合わせを維持している点が読み取れる。

注目選手
- 大村楓(DF):2年生。全国大会ではインターハイ2025、皇后杯全日本女子でDFとして先発・90分フル出場を重ね、現在はDFを中心に出場機会が多いと推察される。
- 松井さつき(FW→MF):FWでの経験を2024年の全日本U-15で実証済み。2025年には準決勝・決勝をMFでスタメン、90分出場。皇后杯1回戦もMFで出場しており、年齢と大会を経るごとにMF起用が増える傾向が窺える。
- 菊池一椛(MF)、佐野菜月(DF)、田村彩心(MF):守備・ midfieldを担当する選手として名簿に名を連ね、各試合の布陣を支える。

直近の出場成績から読み取れる戦力像
- 2025-11-08 皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会1回戦の先発スタメンは、GK稲川真紀をはじめ、DFが小澤瑠奈、松永紗依、望月寧々、大村楓、MFが小島あのん、石内日彩、松井さつき、佐藤煌、FWが竹川花音、松浦芽育子。全員90分出場・得点なしの結果から、同試合は規模の大きい舞台でも、現ラインの連携を重視した配置と読み取れる。
- 2025-08-01準決勝・2025-08-02決勝のスタメンはいずれも4バック+中盤4+前線2の布陣で、MFには兵庫彩夏、佐藤煌、小島あのん、松井さつきが並ぶ。決勝では小島あのんが得点を挙げ、前線の連携に寄与した場面が確認できる。石内日彩と竹川花音は常に前線を支える組み合わせとして機能している。
- これらの試合を通じ、後方の4人が安定して機能し、中盤4人が攻守の切替え役として揃って出場していることが分かる。前線は石内日彩と竹川花音が主戦力として継続、MFの枚数は試合ごとに入れ替わりつつもコア4人の連携を維持している。

総括
安定した守備ラインと中盤の機能的な布陣を軸に、前線の経験と柔軟性を活かす戦い方が特徴として現れている。大村楓を軸とするDF陣、松井さつきのMF適性、そして複数のMF候補による層の厚さが、対戦相手に応じた役割分担を可能にしている。今後も、4-4-2の基本形を軸に、得点力と守備の一体感を高める運用が期待される。

常葉大橘(女子)の注目選手

サッカー歴ドットコム内でアクセスの多い常葉大橘(女子)の選手はこちらになります。

2026年常葉大橘(女子)メンバー一覧

常葉大橘(女子)の出場した大会

常葉大橘(女子)の最近の試合結果・戦績

常葉大橘(女子)の進路情報(新入生・卒業生)

常葉大橘(女子)の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

常葉大橘(女子)の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
常葉大橘(女子)の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)

常葉大橘(女子)の最近プロ入りした選手

常葉大橘(女子)の全国大会成績

常葉大橘(女子)の全国大会成績をもっと見る

常葉大橘(女子)に関連する投稿

常葉大橘(女子)に投稿する

常葉大橘(女子)の基本情報

紹介コメント
常葉大橘(女子)は、静岡県の女子高校サッカーに所属するチームです。静岡県内の女子校として活動しており、地域のサッカー界で存在感を示しています。プロ選手が出身であることが特徴で、榊原琴乃、大内梨央、原田実歩といった選手がこの学校の出身として知られています。全国大会の戦績として、2025年皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会は1回戦で敗退、2025年全国高校総体(インターハイ)女子競技大会では準優勝を果たしました。2024年全日本高校女子サッカー選手権大会は2回戦進出、2023年全日本高校女子サッカー選手権大会も2回戦進出、2022年全日本高校女子サッカー選手権大会も2回戦進出の戦績です。
読み方未登録
公私立未登録
創立年未登録
登録人数15人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

常葉大橘(女子)のファン一覧

常葉大橘(女子)の年度別メンバー・戦績