筑波大

筑波大サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/茨城県大学サッカー連盟/大学サッカー
登録人数32人

基本情報 メンバー(32) 試合(22) 世代別

最終更新日 2026-05-03 07:20:00


最近のスタメン

2026-04-04の早稲田大 ☓ 筑波大 (関東大学サッカーリーグ1部 大学サッカーリーグ戦 第1節)では、以下のスタメンで行われました。

守備 名前 学年 出身中学・出身高校
GK入江倫平 4年生 桐蔭学園 - 筑波大
DF小川遼也 4年生 カターレ富山U-18 - 筑波大 - 関東選抜A
DF五嶋夏生 2年生 ブレイズ熊本ジュニア - ブレイズ熊本 - 大津 - U-17日本高校選抜 - 日本高校サッカー選抜候補合宿 - 筑波大
DF安食優斗 4年生 札幌大谷中 - 札幌大谷 - 筑波大
DF黒瀬直弥 2年生 ヴィッセル神戸U-12 - ヴィッセル神戸U-15 - 兵庫県(少年男子) - 三田学園 - 筑波大
MF布施克真 2年生 横浜F・マリノスプライマリー - 横浜F・マリノスジュニアユース - 日大藤沢 - U-17日本代表 - 日本高校サッカー選抜候補合宿 - U-19日本代表 - 日本高校サッカー選抜 - 筑波大 - 日本高校サッカー選抜 - U-20日本代表 - U-20全日本選抜
MF篠田翼 4年生 FC LAVIDA - 昌平 - U-16サッカー日本代表候補 - U-17日本高校選抜 - U-17日本代表候補トレーニングキャンプ - 筑波大 - 日本高校サッカー選抜候補合宿 - 関東選抜A
MF相澤知哉 4年生 刈谷 - 筑波大
MF矢田龍之介 2年生 稲穂サッカースポーツ少年団 - 1FC川越水上公園 - U-16サッカー日本代表候補 - 清水エスパルス - U-16サッカー日本代表 - 清水エスパルスユース - U-16サッカー日本代表候補 - U-17日本代表 - U-22日本代表 - 筑波大 - U-20全日本選抜
FW小林俊瑛 4年生 藤沢市立鵠沼中 - 大津 - U-17日本高校選抜 - U-19日本代表候補トレーニングキャンプ - U-17日本代表候補トレーニングキャンプ - 日本高校サッカー選抜 - 日本高校サッカー選抜候補合宿 - 筑波大 - 関東選抜B

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戦力分析
筑波大には注目度の高い選手が揃い、特に中盤と守備の要が安定して試合に携わっています。以下は、最近の出場成績から読み取る注目選手の現状です。

徳永涼(MF)は関東大学リーグ1部で中盤の要としての出場機会を積み重ね、全国大会でも重要な役割を果たしています。2024年の天皇杯柏レイソル戦でMFとして先発、総理大会準決勝は90分、全日本大学サッカー選手権でも第1~第3節・準々決勝で90分以上のプレーを継続。2025年もデンソーカップチャレンジで90分の出場を含め、関東リーグの複数節で先発・途中出場をこなしています。最近の試合でも総理大臣杯2回戦・1回戦のいずれにも先発出場を確認でき、チームの中盤の安定感を支える存在です。

廣井蘭人(MF)は主にミッドフィールダーとして、全国大会での実績を着実に積み上げています。2024年デンソーカップ全国大会東海選抜戦を含む複数の全国大会で先発・90分の出場を重ね、2025年天皇杯1回戦ではMFで先発、得点を挙げる結果を残しました。6月の関東リーグ戦では、リズム感のある展開づくりと状況に応じた攻撃参加の機会を確保しており、リーグ戦4回戦・11節にも名を連ねています。なお、5月の天皇杯1回戦で得点を記録するなど、得点にも関与する機会を持つ選手です。

池谷銀姿郎(DF)は守備の軸としての評価が高く、全国大会を通じて安定した出場を重ねてきました。高校時代から長時間プレー経験を積み、大学でも全日本大会の準決勝・2回戦、関東リーグ1部・天皇杯などで先発・フル出場を継続。デンソーカップチャレンジや代表戦級の舞台でも90分のプレーを継続しており、守備の安定感と状況に応じた攻撃参加の両立が特長として挙げられます。

内野航太郎(FW)はFWとして先発出場を中心に戦い、得点力を示す場面が見られます。第16節関東学院大戦では90分・2得点・シュート7と得点力を示し、全国大会でもデンソーカップ関東選抜A/B戦や天皇杯柏レイソル戦で先発出場。2025年もデンソーカップ第2節で先発出場を記録し、前線の軸として機能しています。最近の試合でも複数回の先発・得点機会を作り出しています。

小川遼也(DF)は関東1部での主戦 DFとしての地位を確立しており、90分出場が目立ちます。全国大会の先発出場も多く、天皇杯・総理大臣杯・全日本大会を通じて先発・フル出場を継続。2025年の天皇杯でも1回戦・2回戦とも90分を戦っています。守備の安定とボール奪取の場面での落ち着きを持ち、後方からのビルドアップにも寄与するタイプとして評価されています。

総じて、筑波大は守備の要と中盤の軸が安定して試合に絡み続け、前線は内野の得点機会創出、後方は小川と池谷を中心とした守備ブロックが機能しています。短期間の試合連取だけでなく、長期の大会連戦を見据えた起用が続いており、今後の戦術面的な広がりにも期待が持てる陣容です。

筑波大の注目選手

サッカー歴ドットコム内でアクセスの多い筑波大の選手はこちらになります。

2026年筑波大メンバー一覧

筑波大の出場した大会

筑波大の今日以降の試合日程

筑波大の最近の試合結果・戦績

筑波大の進路情報(新入生・卒業生)

筑波大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

筑波大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
横浜F・マリノス(2人)|FC大阪(2人)|FC琉球(2人)|カターレ富山(2人)|ジュビロ磐田(2人)|ガイナーレ鳥取(1人)|ヴィッセル神戸(1人)|FC岐阜(1人)|アスルクラロ沼津(1人)|柏レイソル(1人)|水戸ホーリーホック(1人)|RB大宮アルディージャ(1人)|湘南ベルマーレ(1人)|ロアッソ熊本(1人)|SC相模原(1人)|大分トリニータ(1人)|名古屋グランパス(1人)|サガン鳥栖(1人)|関東選抜A(1人)|FC.AWJ(1人)|ヴェルスパ大分(1人)
筑波大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
横浜F・マリノスユース(6人)|大津(6人)|U-17日本高校選抜(5人)|名古屋グランパスU-18(4人)|U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(4人)|昌平(4人)|横浜FCユース(3人)|北海道コンサドーレ札幌U-18(2人)|サガン鳥栖U-18(2人)|カターレ富山U-18(2人)|市立浦和(2人)|U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(2人)|日本高校サッカー選抜候補合宿(2人)|清水東(2人)|ツエーゲン金沢U-18(1人)|札幌大谷(1人)|牛久栄進(1人)|刈谷(1人)|修道(1人)|國學院久我山(1人)|三田学園(1人)|鎌倉(1人)|FC岐阜U-18(1人)|上田(1人)|アスルクラロ沼津U18(1人)|U-18日本代表(1人)|セレッソ大阪U-18(1人)|日大藤沢(1人)|日本高校サッカー選抜(1人)|U-19日本代表(1人)|清水エスパルスユース(1人)|清水エスパルス(1人)|横浜FC(1人)|湘南(1人)|U-19日本代表候補トレーニングキャンプ(1人)|前橋育英(1人)|帝京長岡(1人)|U-17日本代表(1人)|桐蔭学園(1人)|藤枝東(1人)

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紹介コメント
筑波大は茨城県大学サッカー連盟に所属するサッカーチームです。卒業生にはプロ選手がいることが知られており、中野遥翔、矢田龍之介、池谷銀姿郎、内野航太郎、加藤玄といった選手が輩出されています。全国大会の成績として、2025年全日本大学サッカー選手権大会で優勝を果たし、同年の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントと天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会は2回戦へ出場しました。2024年全日本大学サッカー選手権大会でベスト8、2024年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでベスト4、2023年全日本大学サッカー選手権大会でベスト4、天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会で1回戦という成績を収めています。
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