富士大

富士大サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/東北大学サッカー連盟/大学サッカー
登録人数35人

基本情報 メンバー(35) 世代別

最終更新日 2026-01-17 13:36:45


戦力分析
富士大は最近の全日本大会で先発陣を安定させ、90分フル出場が続く。2025-09-03の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント1回戦の先発メンバーは、GK三浦悠斗、DF大坪十維、野村一颯、林叶磨、中島大誠、MF西椋弥、戸島滉心、蒲田陽向、山田遥斗、本宮周東、FW伊藤俊輔の11人。全員が90分を戦い、得点は記録されず、シュート数も0だった。

注目選手の一人、西椋弥は MFを主舞台に中盤の推進力と球際の強さを生かす選手。2024年の総理大臣杯全日本大会での先発出場を中心に、中盤の核としてボールの入口と推進を担う存在として光る。現行の試合でも中盤の司令塔として、チームのリズムづくりに寄与する。

伊藤俊輔はFWを主戦場とし、新人戦グループリーグでFWとしてスタメン出場し勝利に貢献。全日本大会でもFWでの起用が多く前線での貢献が窺える。デンソーカップの戦いでも得点機会を作る役割を果たし、前線の柱として期待される。

野村一颯は FWを軸に出場機会が多く、状況次第でMFやDFにも対応できる柔軟性を持つ選手。2024年の全国大会や新人戦でFWとしてのスタメン出場が中心だったとの記録がある。今季も前線からの仕掛けと適応力が光る存在として位置づけられる。

伊東諭良は2024年にDFを中心にスタメン出場を重ねる守備型。総理大臣杯を含む全国大会で90分をこなす安定感が特徴で、守備の要としての役割を担う選手として映る。

則松隼人は守備位置がMF。今回の先発メンバーには含まれているが、詳細な特徴はここには記録されていない。

今回の先発11人が全員90分を走り切った事実は、富士大の体力と連携の安定性を示唆する。前線の伊藤と野村、そして西椋弥が中盤と連携して推進力を生む構図が、守備陣の整備と相まってチーム全体のバランスを支えている。

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神村学園(5人)|神村学園(女子)(4人)|栃木SC U-18(3人)|クラーク国際(2人)|東海大山形(2人)|北海(2人)|とわの森三愛(2人)|ベガルタ仙台ユース(2人)|出水中央(2人)|松本山雅FC U-18(2人)|クラーク記念国際(1人)|京都共栄(1人)|専大北上(1人)|逗葉(1人)|盛岡誠桜(1人)|日大山形(1人)|ヴァンラーレ八戸FC U-18(1人)|都立青井(1人)|盛岡商(1人)|仙台育英(1人)|盛岡大附(1人)|明秀日立(1人)|上越(1人)|北越(1人)

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紹介コメント
富士大は東北大学サッカー連盟に所属するサッカーチームです。プロ選手の出身がある点も特徴で、藪中海皇選手が出身と知られています。全国大会の成績としては、2023年の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで優勝を果たし、同年の全日本大学サッカー選手権大会は1回戦出場でした。2024年は全日本大学サッカー選手権大会が第3節、全日本大学サッカー新人戦はグループリーグ、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントは1回戦を戦いました。2022年全日本大学サッカー新人戦は第3節、2025年には全日本大学サッカー選手権大会が第3節、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントは1回戦の舞台を踏んでいます。
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