山梨学院大

山梨学院大サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/山梨県大学サッカー連盟/大学サッカー
登録人数65人

基本情報 メンバー(65) 試合(23) 世代別

最終更新日 2026-04-12 17:32:12


戦力分析
山梨学院大はFWを軸とした攻撃陣と、中盤でボールを巡らせるMF陣、守備を支えるDF陣のバランスが特徴的です。注目選手は金津力輝(MF)、野田昂希(FW)、倉林佑成(FW)、吉岡拓海(MF)、長崎大吾朗(DF)といった構成で、各ポジションが役割を分担しつつ連携を図る形が想定されます。

野田昂希はFWを中心に出場機会を積み重ね、全国大会関連の得点機会創出にも寄与してきました。2年時の高円宮杯 WEST 2022ではFWとしてスタメン90分、得点機会を作る役割を担い、福岡新人戦ではFWで途中出場し得点を挙げています。3年生のWEST 2023ではMFで途中出場した試合もあり、FWとしての出場機会も増え、全国大会関連では準々決勝・準決勝で得点を記録。決勝は80分出場と、全国レベルの舞台で攻撃の核としての存在感を示しています。サガン鳥栖U-18戦・名古屋グランパスU-18戦ではFWとして90分・得点を挙げる場面があり、FWを軸に高い得点能力を発揮しています。

吉岡拓海は主にMFとして起用される機会が多く、2年時にはMFを軸にスタメン出場が続き、90分フル出場が目立ちました。福岡魁誠戦でMFで70分出場1得点、嘉穗戦ではFWとして70分出場で2得点と、 MFを基盤にしつつ攻撃的ポジションにも対応できる柔軟性を示しています。九州予選の九州高校U-17大会でもMF起用が中心で70分前後の出場。3年生となった2023年には全国大会を含む多くの公式戦でMFとして安定した出場を続け、全体的に守備と連携する距離感を保つプレーぶりが光っています。高円宮杯 WEST2023の対戦群でも得点に絡む場面が多く、全九州大会ではMFとしての起用が多い中で攻守のバランスを保つ役割が伝わってきます。

金津力輝は MFとして中盤のつなぎと展開を担うポジションに位置づけられ、ゲームのテンポを作る役割が期待されます。倉林佑成はFWとして前線の突破と決定機創出の場を広げる存在です。長崎大吾朗はDFとして守備の基盤を固め、局面での interceptions や空間判断を支える役割を担います。

この陣容はFWを軸に得点機会を増やす攻撃の核を形成しつつ、吉岡の MF を中心とする組み立てと、金津・倉林を含む前線の補完性、DFの安定したブロックで試合の局面をコントロールする構えです。全国大会での経験を活かし、攻守の距離感を保ちながら連携を深めていくことが、山梨学院大の今季の大きな武器になるでしょう。

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紹介コメント
山梨学院大は、山梨県大学サッカー連盟に所属する大学サッカーチームです。プロ選手を輩出していることも特徴の一つで、出身選手として一瀬大寿、岡澤韻生、関口凱心、高橋クリス、吉田泰授が挙げられます。地区大会の戦績としては、2023年には関東大学サッカーリーグ2部の第22節に出場し、同年のアミノバイタルカップ関東大学サッカートーナメント大会では3回戦に出場しました。2024年には同リーグ2部の第22節およびアミノバイタルカップの3回戦に出場しており、2025年には第22節と3回戦に出場しています。
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