山梨学院

山梨学院高校サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/山梨県高校サッカー/高校サッカー
登録人数60人

基本情報 メンバー(60) 世代別

最終更新日 2026-01-09 19:00:37


戦力分析
山梨学院は、全国高校総体準々決勝までの戦いで、安定した出場時間と布陣を軸に進んでいる。複数の試合で全選手が90分を超えず終えるケースが多く、特に守備と中盤の連携を基本に据えた組み立てが目立つ。

注目選手(出場傾向が読み取れる範囲で)
- 藤井サリュー(DF)— 全国総体準々決勝の先発DFとして90分出場。盛岡商戦、近大和歌山戦、浜松開誠館戦で勝利に貢献。準々決勝は神村学園戦で引き分け。2024年国民体育大会2回戦でもDFで90分出場の実績がある。
- 山田琉翔(MF)— 全国大会ではMFでのスタメン起用が中心。2024年2回戦はDFで90分出場、全国大会の1回戦-4回戦はMFで全試合90分出場、準々決勝は引き分け。全国大会全体を通じ、MF起用が継続している。
- 細田康貴(MF)— 全国大会でMFとして安定して先発・全90分。1回戦滝川第二戦から始まり、4戦連続でMFで先発・90分出場。2回戦・3回戦は勝利、準々決勝は引き分け。中盤の核としての起用が窺える。
- 薮野壮ニ朗(MF)— 1回戦から準々決勝までの全試合で先発・90分出場。在籍期間を通じて中盤の守備・展開に関与。得点記録はこの期間はなく、補完的な役割が伺える。
- 中村嘉希(DF)— 2回戦で得点をマークし、DFとしても得点機会を持つことがある。1回戦・3回戦・準々決勝は出場時間は90分。堅守と局面打開の両面で起用されている。
- 横田椋(MF)— 1回戦および2回戦で出場。3回戦以降は記録に見える出場はなく、早期にベンチ入り含めた編成の中で役割が変化している可能性。全試合の時間は90分のケースは少なく、出場状況は試合ごとに異なる。
- オノボフランシス日華(FW)— 2回戦で2得点を挙げる活躍を見せる一方、7/26・7/29・7/31の試合では得点0。総体を通じて得点機会のバリエーションが見られる。
- 青木拓実(GK)— 様々な試合で90分フル出場。失点を抑える守備陣の要としての役割が継続している。
- 田中雄大(MF)・高見啓太(MF)・明石琉聖(DF)・冨井悠真(DF)・藤井サリュー・他のDF陣も、対戦ごとに90分でプレーする構成を維持。全試合を通じて均衡の取れた守備ブロックを形成している。

総括すると、山梨学院は主力11人を軸に、全試合で90分級の投入が多く、守備陣の連携と中盤の構成力を軸に結果を積み上げる形が見て取れる。得点源は選手別に散らばっており、複数のラインからの貢献が続いている。今後もこの安定した出場時間と布陣を軸に、次戦へ向けた準備が進むとみられる。

山梨学院の注目選手

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2026年山梨学院メンバー一覧

山梨学院の出場した大会

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山梨学院の最近の試合結果・戦績

山梨学院の進路情報(新入生・卒業生)

山梨学院の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

山梨学院の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
山梨学院大(7人)|中央学院大(5人)|拓殖大(3人)|東京国際大(2人)|順天堂大(2人)|桐蔭横浜大(2人)|東海大(2人)|共栄大(2人)|日本体育大(1人)|武蔵野大(1人)|国士舘大(1人)|産業能率大(1人)|関東学院大(1人)|松本大(1人)
山梨学院の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
FC多摩ジュニアユース(7人)|フォルトゥナU-15(6人)|ブリオベッカ浦安U-15(5人)|ヴァンフォーレ甲府U-15(3人)|クラブ与野(3人)|藤枝明誠スポーツクラブ(3人)|アメージングアカデミー(2人)|大阪市ジュネッスFC(2人)|クリアージュFCジュニアユース(2人)|FRIENDLYジュニアユース(2人)|プログレッソ十勝FC U-15(2人)|tfaジュニアユース(2人)|京都FC長岡京(1人)|名古屋グランパスU-15(1人)|グランデFC(1人)|TSV1973四日市U-15(1人)|POMBA立川FC(1人)|横浜FCジュニアユース(1人)|東京SC U-15(1人)|FC GIUSTI世田谷(ジュスティ)(1人)|1FC川越水上公園(1人)|アスルクラロ沼津U15(1人)|SFCジュニオール U-15(1人)|FCヴィアージャ(1人)|横河武蔵野FC U-15(1人)|Uスポーツクラブ(1人)|FC古河(1人)|AC長野パルセイロU-15(1人)|トリプレッタSC U-15(1人)|Fスタジオ(1人)|韮崎スポーツクラブ(1人)|FCパルピターレジュニアユース(1人)|ヴェルディSS小山(1人)|ジェフユナイテッド千葉U-15(1人)|TODA GRAMADO FC(1人)|西宮SSジュニアユース(1人)|ジュニアユースSC与野(1人)|FC東京U-15むさし(1人)|清水エスパルスジュニアユース(1人)

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紹介コメント
山梨学院は山梨県高校サッカーに所属する学校である。サッカー部は全国大会にも出場経験があり、2020年全国高校サッカー選手権で準優勝を果たしている。近年の成績としては、2025年全国高校総体(インターハイ)サッカー競技大会でベスト8に進出しているほか、2024年の全国高校総体は2回戦、同年の全国高校サッカー選手権は1回戦、2023年の全国高校総体は2回戦、2022年の全国高校サッカー選手権は2回戦、2022年の全国高校総体は2回戦を経験している。さらにこの学校の出身にはプロ野球選手として活躍した選手が複数おり、一瀬大寿、熊倉匠、板倉健太、大石悠介、宮崎純真といった名が挙げられる。
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