国士舘大

国士舘大サッカー部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/東京都大学サッカー連盟/大学サッカー
登録人数74人

基本情報 メンバー 世代別

最終更新日 2026-01-10 18:58:42


戦力分析
国士舘大は、最近の関東大学サッカーリーグ1部の試合群で、定番の先発11人を軸に安定した布陣を敷いている。4-4-2の基本型を継続し、前線は本間凜と小西脩斗の二トップ、中盤を菅澤凱・吉岡優希・須藤太一・田中祉同の4人で構成。守備は林禮蒼を中心とする4バックで固め、 GK渡辺勇樹が最終ラインの支点として試合を引き締める。直近の試合群ではこの11人が長時間出場を維持し、途中交代を挟みつつ試合を支える形が定着している。

注目選手の本間凜は、5月の3試合で計6得点を記録する活躍を見せた。5月3日45分出場で2得点、5月6日45分出場で2得点、5月10日56分出場で2得点と、短時間での得点機会創出が目立つ。一方、6月1日には90分出場で3本のシュートを放ったが得点には至らず、6月7日も90分出場でシュート1本のみと推移している。前線の主軸としての役割が継続して見える形だ。

中盤の菅澤凱は5月6節に1得点、同月7節にも同様の得点機会を示唆する数値を残しており、長時間出場時にはシュート機会を作る場面が見られる。吉岡優希は中盤の組み立てを担い、90分出場が多い傾向。須藤太一は5月10日に4本のシュートを放つなど存在感を発揮し、6月7節には4本のシュートで1得点を記録。田中祉同は長時間出場を継続する一方、得点はこの期間確認できていない。小西脩斗は前線の選択肢として継続的に出場しており、6月7節では79分で1シュートを放っている。

この期間のスタメンは、いずれも GK 渡辺勇樹を中心とする守備ブロックと、4バックの安定感、そして前線の本間凜と小西脩斗を軸に中盤4人がボールの展開と機会創出を担う構図が共通して見られる。戦いを通じて選手一人ひとりの得点機会と長時間の出場が積み重ねられ、チームの攻守のリズムが磨かれている。今後も全国大会経験を背景に、国士舘大の戦力はさらに深化していくことが期待される。

国士舘大の注目選手

サッカー歴ドットコム内でアクセスの多い国士舘大の選手はこちらになります。

2026年国士舘大メンバー一覧

国士舘大の出場した大会

大会名結果

国士舘大の最近の試合結果・戦績

国士舘大の進路情報(新入生・卒業生)

国士舘大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

国士舘大の最近プロ入りした選手

国士舘大の全国大会成績

国士舘大の全国大会成績をもっと見る

国士舘大に関連する投稿

国士舘大に投稿する

国士舘大の基本情報

紹介コメント
国士舘大は、東京都大学サッカー連盟に所属する大学チームです。同連盟内の対戦を通じて選手育成と競技成績の向上を目指す活動を行っています。出身のプロ野球選手として、東川続選手、畑橋拓輝選手、小西慶太郎選手、大森彗斗選手、大西悠介選手が国士舘大の出身者として挙げられています。全国大会の戦績としては、2024年全日本大学サッカー新人戦で優勝を果たしました。2024年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントには2回戦に進出しています。2023年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントではベスト8入り、2022年全日本大学サッカー選手権大会では3回戦に進出しています。
読み方未登録
登録人数74人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

国士舘大のファン一覧

国士舘大の年度別メンバー・戦績