東洋大

2025年/東京都大学サッカー連盟/大学サッカー
登録人数58人

基本情報 メンバー 試合 世代別

最終更新日 2025-12-09 10:41:53


2025年全日本大学サッカー選手権大会メンバー・出身高校

東洋大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 身長
1上村倫士GK 4年生 日大藤沢 [追加]
2荒井涼DF 4年生 日大藤沢 [追加]
3高橋愛翔DF 4年生 [追加] [追加]
4福原陽向DF 4年生 鹿島アントラーズユース [追加]
5山之内佑成DF 4年生 JFAアカデミー福島U-18 [追加]
6田制裕作MF 4年生 柏レイソルU-18 [追加]
7鍋島暖歩MF 4年生 V・ファーレン長崎U-18 [追加]
8相澤亮太MF 4年生 RB大宮アルディージャU18 [追加]
9村上力己FW 4年生 尚志(女子) [追加]
10湯之前匡央MF 4年生 柏レイソルU-18 [追加]
11依田悠希FW 3年生 三菱養和SCユース [追加]
12仲野隼斗MF 4年生 三菱養和SCユース [追加]
13徳永崇人DF 4年生 前橋育英 [追加]
14高橋輝FW 3年生 RB大宮アルディージャU18 [追加]
15中村琉聖DF 3年生 横浜FCユース [追加]
16大橋斗唯MF 3年生 柏レイソルU-18 [追加]
17篠原佑岳MF 3年生 横浜F・マリノスユース [追加]
18西村龍留DF 3年生 柏レイソルU-18 [追加]
19香取武FW 1年生 川崎フロンターレU-18 [追加]
20鄭志錫FW 1年生 昌平 [追加]
21町田佳祐GK 3年生 三菱養和SCユース [追加]
22磐井稜真GK 2年生 東京ヴェルディユース [追加]
23児平陽大MF 3年生 三菱養和SCユース [追加]
24市川和弥DF 2年生 尚志 [追加]
25山本虎DF 2年生 青森山田 184
26宮本新MF 2年生 横浜FCユース 168
27岡部タリクカナイ颯斗DF 1年生 市立船橋 [追加]
28手塚樹DF 3年生 ヴァンフォーレ甲府U-18 [追加]
29瀬山航生MF 2年生 浦和レッズユース [追加]
30楢崎佑馬MF 1年生 アビスパ福岡U-18 [追加]
31藤原優希GK 1年生 前橋育英 [追加]
32東胡次郎MF 2年生 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18 [追加]
33内藤天志DF 4年生 東海大相模 [追加]

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最近のスタメン

2025-09-13の東洋大 ☓ 関西学院大 (総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 全国大会 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東洋大の最近の戦力を、提供された出場情報から把握できる範囲で整理する。

昨季以降の試合を軸とすると、ディフェンス陣が安定運用されている一方で、中盤のボール回しを担う湯前 匡央を核とした中盤層の起用が継続的に見られる。今季の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント決勝の先発布陣では、磐井 稜真(GK)を軸に、荒井 涼、髙橋愛翔、福原陽向、山之内佑成といったDF陣が揃い、湯前 匡央を含むMF陣が中盤を組む形が固定化している。最終盤の試合でもこの布陣は崩れず、MF陣は田制裕作、鍋島暖歩、宮本新、相澤亮太などの名前が続く。FW陣は村上力己や高橋輝、宮永羚進、香取武といった構成で、得点機会を分担している。

注目選手別の現状を見れば、湯前 匡央は中盤の軸として起用される局面が多く、時折FWとして前線からの攻撃参加を見せる場面もある。2025年の公式戦では、3回戦で1得点、準々決勝・準決勝・決勝の各試合では得点を記録していないが、複数試合で90分間の出場を維持しており、中盤の安定感を保っている。夏以降の大会でも、前線への動きと中盤の支配を両立させる役割が続いている。

荒井 涼は主にDFとして起用され、決勝までの全試合で先発・90分出場の機会を重ねている。全試合でDFとしての出場が安定しており、2024年全国大会ではDFのスタメン出場が中心となり、U-20世代を含む若手DF陣の土台を形成している。今季もDFを軸とする出場が継続しており、ライン投入時の粘り強さがチームの守備ブロックを支えている。

中村 琉聖はDFとしての出場が中心で、全国大会を含む様々な大会でDFとしての登場が多い。一方、2024年全国大会の第2節ではMFとしてスタメン・90分出場の記録もあり、ボランチ寄りの局面での適性を示した経緯がある。2025年の大会ではDFとして安定して先発・90分の出場が多く、守備ラインの厚みを保つ役割を担っている。

青木 蓮人はDFとしての出場が中心。高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグ EAST 2024では多くの試合に先発出場・90分フル出場の機会が多く、守備の前線からのプレスと粘り強い対応を示している。現在の正式な公式戦の出場データには、直近の大会での出場が連続してはいないものの、過去の実績から守備ラインの安定要因として評価されている。

藤原 優希はGKとしての出場が中心。2024年の高円宮杯プレミアリーグ EAST では第1節から第21節まで GKでスタメン出場し、主に90分の出場時間を確保している。全国大会での経験値も高く、2024年全国高校サッカー選手権の全試合でスタメン・90分出場を達成しており、晩期の公式戦でもGKとしての役割を継続している。2025年にはNEXT GENERATION MATCH 第1節およびデンソーカップチャレンジサッカー2025 第2節でGKスタメンの実績を積み重ねている。

総じて、東洋大はDFが最も多く配置され、MFは相対的に限定的な局面での起用となっている。注目選手の湯前 匡央を中盤の核として据えつつ、荒井 涼らディフェンス陣の安定感を軸に試合を組み立てる編成が続いている。今後も試合ごとに中盤の回転と守備の安定を両立させる形での運用が中心となると見込まれる。

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紹介コメント
東洋大は東京都大学サッカー連盟に所属する大学チームで、プロ選手を輩出した実績がある。髙須侾歩、山之内佑成、町田悠、中山昂大、渡井翔琉といった選手が現在の主力として挙げられる。全国大会の成績としては、2024年全日本大学サッカー選手権大会で優勝、2023年全日本大学サッカー選手権大会で2回戦進出、2025年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで優勝、2025年天皇杯 JFA全日本サッカー選手権大会でラウンド16進出を挙げている。これらの実績を持つチームである。
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